「火星から文学が届いてもいいのです」人工知能を契機に、文を読むという行為についてたらたら論じる文学批評エッセイ。読書をすると人柄が見える、そのことを何とか理論づけたいの巻。理論編と実践編に分かれている。後半の実践編はヴィトゲンシュタインの読書感想文、もちろん、語り得ぬものについても。お手製中とじ、お手軽100円!
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