こちらのアイテムは2016/5/1(日)開催・第二十二回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十二回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

さよなら1995

  • ケ-31 (小説|その他)
  • さよなら1995
  • 平田猿人
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 162ページ
  • 500円
  • http://sarushuppan.jp/
  • 2016/5/1(日)発行
  • 【あらすじ】
    安吾は1995年の震災で両親と、幼馴染の少女・摩子を失った。しかし20年後、再び摩子は安吾の元へ姿を表す。それ以降、20年前の出来事が2015年を侵食してくるようになる。時代が時代を喰らおうとする中で、平穏な日常を望む安吾たちの生活も変化を余儀なくされる。時代を逆行する世間の人々。虚構と現実の区別がつかなくなる中で、どうこの世界に関わっていくべきか。安吾が考えたささやかな対抗策とは。
    【作者について】 平田猿人(ひらたえんじん) 1983年生まれ。様々な職業を経て、2014年さる出版を立ち上げ、社長に就任する。1995年という時代に興味を持ち、1995.jpというサイトを作って一時期毎日更新するが、途中で力尽きる。かわりに挑んだ本作が、生まれて初めて書いた小説。 Twitter @saruhirataenjin

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

さよなら1995