カタログ掲載開始前です。掲載までしばらくお待ちください。

こちらのアイテムは2016/5/1(日)開催・第二十二回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十二回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

散歩の凡人

  • タ-23 (評論|文化研究)
  • さんぽのぼんじん
  • NEKOPLA
  • 書籍|A5
  • 36ページ
  • 300円
  • 2016/5/1(日)発行

  •  大阪文フリ初登場


     散歩中に見つけた、何てことはない街の景色を観察・考察する本。

     目次
    • 私設ポスト
    • ペンキぬりたて
    • 人名社名
    • よくばり駐車場
    • 身代わりゲート
    • 雨どい
    • 駐車場の「空満」表示
    • 謎のおっさんコック人形

     まえがきより
     自分が「散歩の達人」だとは思わないけれど、歩いてるときに何か気になるものを見つける力は、結構あるほうだと思う。断っておくと、決して「おしゃれなカフェ」とか、「きれいな空」とか、そういう分野ではない。いわゆるトマソンに代表される、「路上観察」の世界に限った話である。
     街の景色は、広く万人に開かれている。気にしようと思えば、それはもう無限に近い数の景色が見放題だ。しかも、それには散歩すら必須ではなく、ストリートビューを見れば座ったままでもいろんなものを見ることができる。
      しかし、同じものを見たからといって、みんなが同じ感想を持つわけではもちろんない。それを面白いと思うかどうかは、ひとえに観察者の「視点」にかかっている。
      この本は、なんてことはない景色を眺めているうちに、「あゝ、これは面白いかもしれないなあ」とうっすら気付いていく過程を大事にしたいと思って書いてみた。面白いと感じるかなんて、考え方次第で変わるのだ。
      どうせみんな同じものを見てるのなら、面白いものであふれた景色を見るほうが楽しいじゃないですか!

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

散歩の凡人レジプラ定礎シール定礎シールミニ日常想像研究所2よくわかるエアコン配管観察

「気になる!」集計データをもとに表示しています。