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「デザイナーになる。」 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本

  • セ-43 (ノンフィクション|エッセイ・随筆)→配置図(eventmesh)
  • でざいなーになる つたえるれいあうと いろ もじのいちばんたいせつなきほん
  • 永井弘人
  • 書籍|菊判
  • 1,800円
  • 2015/09/17(木)発行
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    デザイン書籍を出版されているMdN様より、
    永井弘人が執筆・出版させていただいた、デザイン入門書(商業誌)です。

    書籍名
    「デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本」
    (永井弘人 著)
    Amazon 書籍紹介ページ
    MdN 書籍紹介ページ
    中身イメージ 書籍紹介ページ


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    本書は、「デザイナーになる。」ことを目指す人のための、入門の入門書です。

    「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…。」
    「何から手をつけていいのかわからない…。」
    「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている。」
    …まさに! そのような方に向けてつくりました。

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    何を以って “デザイナー” と呼ぶかは、人によって大きく変わってきます。
    この本では、「デザイン」を「目的を形にすること」としています。
    そして、“デザイナー” は「目的を定めることができ、目的を形にできる人」。

    つまり、
    自分が “具体的にどんなデザイナーになりたいか” 考えるところから、
    デザイナーへの道がスタートするのです。

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    本書は、デザインの「01. 心構え」「02. 基本知識」「03. 目的別の作例紹介」
    という三部構成。

    「デザイナーとして大切な姿勢は?」「デザインはどのように成り立ってるの?」
    「○○と印象づけたい場合、どうすればいいの?」
    …といった内容を、
    「今、デザイナーでない、すべての人」に向けて、カジュアルにやさしく、親しみ満載で紹介しています。


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    私がおすすめしたい、見所の一つが “解説文” です。

    デザイン実用書の解説文、真面目にカッチリしているのがほとんどですが、
    本書はいかに “真面目にふざける” か、そこにこだわりました。
    ユーモアこそ、大きな共感・モチベーションにつながると考えています。

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    「デザイナーを目指している」
    方はもちろん、
    「デザイナーになるつもりはないんだけど、デザインやデザイナーにちょっと興味がある」
    という方にも(にこそ)、ぜひ読んでいただけると、とても嬉しい限りです。

    どうぞ、よろしくお願いします!


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