書名:『AHNENERBE_vol.1 TRPG2051』
キャッチコピー:過去(2014年)と現在(2051年)をつなぐ、TRPG専門誌
ジャンル:偽史構築型批評系同人誌
テーマ:2051年のTRPGシーンから語る、2014年のTRPGシーン。
内容:主要コンテンツを解説します。
・「TRPG八十年史」
1971年の『Chainmail』から、2051年現在までのTRPG発展史を年表に!
<ダブルクロス特集>
・「ダブルクロス・リプレイマップ」と「リプレイ十年史作品解説」
2003年から2014年のリプレイ作品について、作品傾向のマッピングと解説を掲載!
・「評論:リプレイ表現論」
2013年に刊行された『ダブルクロス・リプレイ・メビウス』の表現について、漫画記号論の文脈で論じます!
<レッドドラゴン特集>
・「初代プレイヤー列伝」と「初代の作家性+竜」
『レッドドラゴン』に参加した5人のプレイヤーたちについて、能力分析や、作家性の読解を試みています!
<インタビュー&特別寄稿>
・インタビュー「世界王者の見た風景」
人工知能プレイヤーとして史上初のTRPG世界王者となったBB氏へのインタビュー記事!
・特別寄稿「TRPG風俗」
とあるTRPGプロプレイヤーの、人生最後のセッション。
これはどういう本なのか?:TRPG批評であり、ラノベ批評であり、TRPGをテーマとした創作であり、TRPGへの愛を込めたファンブックです。
コンテンツ紹介から明らかですが、「未来に書かれた本」という設定のため、いろいろ現代の視点からは奇異に映る箇所もありますが、僕たちはまじめです。
文学フリマという場なら、こういう創作や、こういう批評も受け入れてくれるだろうと信じています。
○サンプル①
・冒頭(年表、2051-2014年の風景)○サンプル②
・全ページサンプル(!)文学フリマ当日は、是非、エ-69「打算とも名誉とも無縁なもの」にお立ち寄りください。