こちらのアイテムは2015/5/4(月)開催・第二十回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

aBre vol.12

  • Eホール(1F) | C-32 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • あぶれ
  • 秋梨 千沢浅俊 穂坂一郎 牛濱知昭
  • 書籍|A5
  • 300円
  • http://abredit.hatenablog.com…
  • 2015/5/4(月)発行
  • aBre(アブレ) vol.12

    第二十回文学フリマ東京(5月4日)で販売する新刊のご紹介をいたします。

    テーマは「青春怪談」

    メンバーがテーマより想起した読み切り短編を掲載。

    「怪談」と銘打っていますが、怖くてトイレに行けなくなるたぐいの作品ではありません。

    (読後の感想には個人差があり、本書の効能を保証するものではありません。とくべつ怖い話が苦手だという方は販売員にご相談ください)

    生活のちいさなヒビに滑り込んだ「なにかおかしなこと」に

    「青春」の片隅で自分なりの解決を探る主人公たちの姿を描いた

    ささやかな「怪談」です。

    ぜひ、お手に取って中身をご確認ください。

    以下が収録作品のあらすじとなります。

    一〇四号室の○○さん(秋梨)

    「あ、見える?」

    引っ越しの荷解きを興味深そうに眺めていた「彼」。

    ときにおせっかいに、ときにあつかましく、「私」の生活に居座ることに。

    そんな中、部屋に届いた間違い郵便が、「私」と「彼」の関係を変えていく。


    Call up Here.(千沢浅俊)

    とつぜん吹き荒れはじめた「雨砂」は、

    風景を覆い、視界を覆い、生徒たちをのみこみ、

    「綾乃」に「アンノウン」との邂逅をもたらした。

    (ゴールなんてないんだろうな。)

    それでも彼女は砂にまみれ、ひた走った。



    バドミントン部の幽霊部員(穂坂一郎)

    母校のバドミントン部の顧問となった「先生」。

    部員たちの姿が、彼女のこころを自身の過去へと引き戻す中、

    存在を示しはじめる「幽霊部員」。

    彼女はその正体と向き合い、あの時できなかったゲームをする。


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

aBre vol.12

「気になる!」集計データをもとに表示しています。