こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

推しと異動のクロニクル

  • H-12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おしといどうのくろにくる
  • ima|暮らしとアトリエ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 20ページ
  • 500円
  • https://atelier-ima00.stores.…
  • 「ある日突然、推しが異動!?」
    ——事の始まりは、友人がのちに“デスあけおめ”と呼んだ大阪でのライブだった。
    見渡す限りみんなが泣いている異様な空間で行われた、年明けの公演。
    情緒が追いつかないまま大阪城ホールの石段を降りたあの夜から、
    心に抱え続けた「なんとも言えない気持ち」を赤裸々に綴ったエッセイZINEです。

    推しの個人名やグループ名はあえて一切出さず、あくまで「ファンの心の揺れ」に徹底してフォーカスしているのがポイント! 果たして、読み進めるうちにあなたは推しが誰かわかるでしょうか……?

    🗣 読者の方からの反響も続々!
    対面イベントでは、オタク・非オタク問わず熱い感想をいただいています。
    ・「シンメ担(コンビ推し)はきついという描写に、首がもげるほど共感した!」
    ・「推しはいないけれど、一つの読み物としてすごく面白い」
    ・「同担です!情景が浮かび涙しました。続きが読みたい!」

    誰かを強烈に応援したことがある人はもちろん、
    アイドルの世界を知らない人でも「人間の感情の揺れ動き」の物語として引き込まれる一冊です。

    【目次一覧】
    ・このライブを友人は「デスあけおめ」と呼ぶ
    ・自分の目で見たものを大事にしたい
    ・答え合わせは深夜の新聞
    ・デビュー前のアイドルをシンメ推しするのはきつい
    ・思い出が足りないよ ・自担の言葉で世界は動く
    ・現場落ちして箱推しになっちゃいなYO
    ・戻れない道しか歩けないのかもね
    ・4,000円で視聴し続けるドラマ

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