こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

引き寄せた怪異

  • F-28 (評論・研究|文化研究)
  • ひきよせたかいい
  • 小松雨暗
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 168ページ
  • 1,000円
  • 2026/7/20(月)発行
  • 【新刊本】

    収録タイトル

    • 怖い教育ポスター
    • T市の男性
    • 白い玄関灯
    • 妹の家
    • 先走る体
    • 地元の話
    • 遮る家
    • 手首
    • 音がする家(紙の音、おりんの音、読経の声)
    • 赤いランドセル
    • 十八時の高速道路
    • 成層圏を飛ぶ白鳥
    • 流れる顔
    • 歩いてくる
    • 実録 金縛り

    筆者自らが体験した実話怪談集、3冊目です。
    今までより色濃いのは、詳細な体験描写。
    筆者の様に、重箱の隅をほじくりまくって木屑を発生させる様な人間こそ、怪奇現象を体験すべきである!
    という霊に対する挑戦状に近い内容となっております。
    ふわっとした怖さ、怪奇の心地よい読後感は提供できませんが、私が体験したそのままを詳しくお伝えいたします。つまり、読者の皆様に、体験をしていなくても考察できる現場の材料をそのままお届け!というわけです。
    怖さも、小説的面白さも犠牲にして、とにかく体験そのものを詳細に語るという、誰得?な本ですが、立ち読みだけでもぜひ!

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