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くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

餃子毎日

  • F-42 (評論・研究|食文化・料理・グルメ)
  • ぎょうざまいにち
  • きょんち
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 60ページ
  • 1,000円
  • https://shasegawa.official.ec…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 2026年1月1日から2月28日まで、毎日のように餃子を食べた記録です。

    来々軒の懐かしい味、近所のスーパーで見つけた100円の生餃子、ミスドで偶然出会った台湾風もちもち水餃子、引っ越し先で初めて焼いた餃子、節分の日の餃子と恵方巻き。

    特別な日の餃子も、なんでもない日の餃子も、ぜんぶ等しく愛おしい。ビールと一緒に、映画の帰りに、母と、友人と、一人で。

    「ほぼ毎日」と言っていた著者が、実際にはどれくらい餃子を食べて
    いるのかを記録してみたら、週に5日は食べていた——そんな日々の、
    ささやかで満ち足りた59日間の日記です。

    登場する餃子の数は、約60種類。

    ・ナンジャタウンの餃子スタジアム
    ・大塚のクラフトビアバーで食べたヴィーガン餃子
    ・所沢ユニクロの「ぎょうざの満州」コラボグッズ
    ・小菅村の道の駅で出会った「ギョウザまんじゅう」
    ・9種類食べ比べる焼き餃子協会の勉強会
    ・自分で畑から育てたキャベツとニラで作る計画

    冷凍、生、焼き、水、蒸し、お菓子、ミュージックビデオ撮影まで。
    餃子を軸にしたら世界がどう見えるかという、ささやかな実験の記録
    でもあります。

    読み終える頃には、きっとあなたも餃子が食べたくなっています。そして意外と毎日食べられるものだとも思うはずです。

    【こんな方におすすめ】
    ・餃子が好きな方
    ・誰かの日常を覗き見るような日記が好きな方
    ・気軽に読めるエッセイ、軽出版物(いわゆる同人誌やZINE)を探している方
    ・ビールと餃子の組み合わせが至福だと思う方

    【著者】きょんち
    ほぼ毎日餃子を食べて、書いたり話したり時々作ったり。餃子情報サイト「ぎょうざ.com」を運営中。そんな日々を、2019年、2020年は毎日のようにnoteや Instagram で発信していました。その後、私の餃子専門サイト「ぎょうざ.com」を運営し始めてから、いつのまにか毎日ではなくなっていたので、心機一転して2026年は書いていきます。餃子にまつわる話をメインに、餃子以外のプライベートのことも交えながら私が過ごしている毎日の一部を書いていきたいな…と考えています。

    【書誌情報】
    発行日:2026年5月4日 第1刷
    発行:放課後舎
    編集・本文DTP:長谷川小二郎
    表紙写真:安藤" アン" 誠起
    表紙デザイン:TOA
    印刷・製本:日光企画
    ページ数:60
    判型:A6(文庫版)

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