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くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

令和浪漫譚 : 落語から学び、生きぬく人生訓。令和版 創作落語集

  • A-17 (小説|その他)
  • れいわろまんたん
  • 白明
  • 1,000円
  • https://amzn.to/4btYFLR
  • こんにちは。
    白明(ハクメイ)と申します。
    本作を手にとっていただき、ありがとうございます。

    流行病の感染症法上の取り扱いが引き下げになりましたが、まだまだ、気の抜けない状況が続いています。
    あなたのお身体が変わりありませんことを切に願っております。

    さて、あなたは、最近笑っていますか?
    この流行病によって私達の生活や余暇(よか)の過ごし方、娯楽(ごらく)の扱いは随分(ずいぶん)変わってきました。
    海外旅行や遠方への国内旅行も回復してきたとはいえ、流行病が蔓延(まんえん)する前と比べるとまだ元に戻ったとは言えません。
    自宅待機や外出自粛(じしゅく)の影響からか、自宅で時間を過ごすことが多くなり、娯楽(ごらく)の楽しみ方も変わったのではないでしょうか。

    私の周りでも「昔ほど笑わなくなった」、「娯楽(ごらく)の楽しみが少なくなった」などのお話しを聞きます。
    そこで今回は、「笑い」に関しての作品としようと考えました。

    今回のテーマは、「笑い」。
    そして、執筆方法に関しても新しい挑戦をしています。

    今回の作品は、日本人であれば昔からなじみの深い「落語」をテーマにしています。
    ご存じのとおり「落語」は、江戸期に庶民の間に流行したものです。
    「落語」では、語られる演目を噺(はなし)と呼び、噺(はなし)を語る人を噺家(はなしか)さんと呼んでいます。

    「落語」は、庶民の生活を語ったものが多く、当時の方々の喜怒哀楽(きどあいらく)を感じることができます。
    「落語」には、大きくわけて「江戸落語」と「上方(かみがた)落語」に二分されます。
    また、双方に「新作」、「古典」があり、その話は数千にも及ぶとされています。

    先ほどもお話ししたとおり、「落語」は、笑い話だけでなく、ホロッとくる感動的な話、身の毛もよだつような話などさまざまです。
    そんな、多様な話の一部を現代版のストーリーとして、お送りしたいと考えています。

    そして、本書の副題でもありますとおり、現代にも通用する「人生訓」を感じ取り、あなたの人生に生かしていただけますと、これまた嬉しい限りです。

    この本に掲載した「落語」ですが、プロ、アマ問わず、どうぞご自由にお使いください。
    たった1冊のKindle本から世界が広がっていくことを切に願っております。



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