こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

夏目漱石はなぜ東京で銭湯にかよったのか

  • F-48 (ノンフィクション|旅行記)
  • なつめそうせきはなぜとうきょうでせんとうにかよったのか
  • 松本康治
  • 書籍|四六判
  • 40ページ
  • 500円
  • 2025/11/23(日)発行
  • ※書店流通なしのイベント限定版です。
    文豪・夏目漱石が松山での教員時代、『坊っちゃん』に描かれたとおり道後温泉に足しげく通ったことはよく知られている。 だが彼は小説家となり「漱石山房」に多くの弟子たちが集うようになった後半生でも、自宅に風呂があるにもかかわらず2日に1度は近所の銭湯へかよっていた。 彼が銭湯に求めたものは何だったのか。そしてその「弁天湯とかいう」銭湯はどこにあったのか。
    漱石がかよった銭湯を探すワンデイトリップ・レポートとともに、『吾輩は猫である』『草枕』『彼岸過迄』に登場する銭湯場面、および漱石の入浴に関する高浜虚子・太宰治の文章を収録。

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