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こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

コンサート・ホール・ソサエティ 日本での展開1

  • G-31〜32 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • こんさーと・ほーる・そさえてぃ にほんでのてんかい1
  • 佐々木孝一
  • 書籍|A5
  • 50ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/studioacolor…
  • 2025/8/25(月)発行
  • 1946年、アメリカで創業したレコード会社「コンサート・ホール・ソサエティ」は、安価なレコードを通信販売するという画期的な販売戦略で発展しました。
    各国より遅れて、1962年に日本へ進出。
    瞬く間に会員数が100万人を突破し、順風満帆に見えたのですが……。

    1962年に創業するも、10年ほどで姿を消したレコード会社「コンサート・ホール・ソサエティ」。
    多くの会員数を抱えた巧みな販売方法と、想像を超える拡大により紆余曲折した痕跡などなど。
    佐々木孝一さんの自慢のコレクション(外国盤や姉妹レーベルもあり)をご紹介しながら、発展期のコンサート・ホール・ソサエティについて分析。

    また、1960年代の国内のレコード事情など、当時を知るレコードファンならでは解説あります。
    かつてタワーレコードが「コンサートホール原盤」復刻シリーズのCDを販売していましたが、このシリーズには収録されていない当時のレコードについて解説されています。

    なお、「日本での展開①」とあるように、ご好評いただければ1960年代後半の様子についても執筆を予定されているとかいないとか。
    あまり語られることが少ないコンサート・ホール・ソサエティ――当時のレコード雑誌でも黙殺され気味だった――についての研究が著されている一冊です。
    当時が懐かしい方、昔のレコード事情に興味のある方、知られざるクラシックの名盤について知りたい方には、ぜひぜひお薦めです!

    (佐々木さんから委託を受けて販売いたします)

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