『少女終末旅行』にインスパイアされ紡がれた少女レコの物語
レコは銃を扱うことしかできない少女。彼の手紙に残されたケッテンクラートというカタカナ文字しかわからないレコは、その意味を知るため終末の街をひとりでさまよう。美しいサンディと出会い文字を覚えたレコは「青の日記」という、無名の作者が作った美しい本に惹かれていく。そしてやがて彼の手紙の意味を知ることになったレコは、ついにケッテンクラートと出会う。
絶望からまた違う絶望へ。その果てにあるものは。
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