こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

バルト三国のキッチンから

  • G-41 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ばるとさんごくのきっちんから
  • 佐々木敬子
  • 書籍|A5
  • 120ページ
  • 1,870円
  • https://baltnomori.com/produc…
  • 2023/6/14(水)発行
  • 「あなたのキッチンで料理を教えてください」毎日のように繰り返しながらバルト三国(リトアニア、ラトビア、リトアニア)を巡った著者が感じた、現地のリアルがわかる1冊。キッチンを通して見える人々の生活、文化、自然と、直伝レシピがぎっしり詰まっています。
    35のエピソードと13の現地の人々直伝のレシピ掲載。

    毎日のように繰り返しながらバルト三国を巡った著者が感じた、現地のリアルがわかる1冊。キッチンを通して見える人々の生活、文化、自然と、直伝レシピがぎっしり詰まっています。

    ●目次
    ・まえがき
    ・バルト三国とは

    ・リトアニア Lietuvos Respublika
    シャルティバルシチェイのじゃがいも(ウテナ)/物価上昇をうまくやり過ごす(ヴィリニュス)/キビナイ初体験とヴィリニュスへの帰り道(トラカイ)/健康の秘訣はコンブチャ(カウナス)/豊富なじゃがいも料理と豊かな陶器(メルキネ)/「マンティンガ」工場の見学(マリヤンポレ)/ほか

    〈レシピ〉
    ウテナのヴィダさんに教えてもらった シャルティバルシチェイ
    ヴィリニュスのダイヴァさんに教えてもらった キビナイ
    カウナスのヴィクトラスさんに教えてもらった チキンカツレツ
    バブタイの酪農家レジーナさんに教えてもらった カッテージチーズのパンケーキ

    ・ラトビア Latvijas Republika
    グリーンピースは生食で(リガ)/旧ソ連時代の古い車輌旅(リガ)/野外ライブとちょっと微妙な人間関係(ユールマラ)/ヤツメウナギの王国(ツァルニカヴァ)/消滅を逃れたラトガレ陶器(レーゼクネ)/ほか

    〈レシピ〉
    リガのエヴィヤさんが教えてくれた ヴィーガンカンタレラソース
    ウーシィのジャネタさんに教えてもらった スクランドラウシ
    スミルテネのイルゼさんに教えてもらった 燻製豚の大麦粥
    ルーイエナのグナさんに教えてもらった ベーコン入りの灰色豆

    ・エストニア Eesti Vabariik
    治安の良さの理由は…(タリン)/古本屋でご馳走になったボルシチ(タルトゥ)/はちみつ製造メーカー「ノルドメル」社見学(ヴィリヤンディ)/クラウドベリーを摘みに(タルトゥの森)/ビルベリーと鹿肉と蕎麦の実のお粥(ナイッサール島)/オリジナルのパン「チェピック」(ヘッレヌルメ)/必要な食材は「裏庭」から(ラクヴェレ)/エストニアの著名作家タムサーレ(ヴァルガマエ)/懐かしくておいしいエストニアのへそ(トュリ)/エストニア最大の島(サーレマー島)/グルメのお墨付きリュマンダ食堂(サーレマー島リュマンダ)/ほか

    〈レシピ〉
    タルトゥのヤナさんに教えてもらった スイバのスープ
    ヘッレヌルメのマエさんに教えてもらった チェピック
    ヘッレヌルメのマエさんに教えてもらった 花とハーブのバター
    トュリのカイヤさんとタルモさんに教えてもらった スノーボールスープ
    サーレマー島のウッレさんに教えてもらった 手早くできる白身魚のマリネ

    ・あとがき

    著者:佐々木敬子(Keiko Sasaki)
    定価:1,870円(本体1,700円+税)
    ​仕様:A5判、120ページ(オールカラー)
    ​発売:2023年6月14日
    ISBN:978-4-86311-368-8
    出版元:産業編集センター

    著者紹介
    旅する食文化研究家。エストニア共和国外務省公認市民外交官。各国を旅しながら現地で味を修得。2018年より駐日エストニア共和国大使館のレセプション、駐日欧州連合代表部、来日アーティストに料理提供協力。企業、公共事業向けレシピ開発やワークショップ、食文化講演などを行う。料理教室「エストニア料理屋さん」、バルト三国の情報サイト「バルトの森」主宰。書籍『旅するエストニア料理レシピ』(2021年)発行。


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