2014年秋の文学フリマに出店した「#1」より10年の時を経て、紙版「NOIZ NOIZ NOIZ」の第2号を刊行いたします!
巻頭は3大インタヴュー。
HOMMヨの活動休止を経て新たに結成したユニット「ルー・ガルー」も注目のニイマリコ
東京アンダーグラウンドシーンのつわものたちによる王道ロックバンド、バラナンブ
話題の新刊『パンクの系譜学』著者であり、展覧会「PUNK! The Revolution of Everyday Life」のキュレーターでもある川上幸之介
第2特集は「ヨルゴス・ランティモス」。
最新作『哀れなるものたち』がまさかの大ヒットで注目を集めるギリシャ出身のこの奇妙な監督について、最新作を佐々木敦&児玉美月の『反=恋愛映画論』コンビが語り、上條葉月&ヒロシニコフという気鋭の書き手たちが過去作品を紹介します。
今回は強力な論考の寄稿もあります。
まずはザッパ評伝の決定版『フランク・ザッパ』や、『ヘンリー・カウ ― 世界とは問題である』の翻訳でも知られる須川宗純さんがザッパの「歌詞」に着目して考察した「Stink Foot」論。
そして「2.5次元演劇」という批評不在のジャンルに風穴を穿つべく立ち上がった柿内正午さん(&慈姑美味さん)による2.5次元演劇批評序説とも言うべき懇親の大長文論考(普通に考えてこれで一冊作ってもいいだろうっていう)。
こちらのブースもいかがですか? (β)
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