こちらのアイテムは2022/10/2(日)開催・第七回文学フリマ札幌にて入手できます。
くわしくは第七回文学フリマ札幌公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

夜明けの狭間で息をする

  • う-21 (小説|短編・掌編・ショートショート)→配置図(eventmesh)
  • よあけのはざまでいきをする
  • 紀田さき
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 54ページ
  • 300円
  • 2022/10/02(日)発行
  • 森の奥にある大木のもとへ足を運ぶのが日課な大学生の純太。
    そんな彼を待つのは、人を象った姿はなく、男とも女ともとれる声と依代である一本の古木のみで存在する大木の神・シノノメ。
    彼らは人間と神でありながら「友」という関係を築き、互いを、共に過ごす時間を、何よりも大事に思っていた。

    これは、大学生の純太と大木の神・シノノメが友情の枠を超えた未来――「永遠」を望んだ話。


    ***
    無性別の神と男子大学生のお話です。
    切なく、愛のある二人の世界を感じていただけると嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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