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「薬は出しません 毒親編」

  • お-08 (評論・研究|文化研究)
  • くすりはだしません どくおやへん
  • 南部宏子
  • 書籍|A5
  • 106ページ
  • 1,300円
  • https://ameblo.jp/nansung/ent…
  • 2023/11/23(木)発行
  • 極力薬を使わずに患者の心と向き合う精神科・心療内科の女医と小説家の夫婦のマンガ第2弾です。舞台は函館。

    夫婦仲睦まじい林修(はやし・おさむ 妻)・克之(かつゆき 夫)は東京からUターンしてきたアラフォー夫妻。妻の修は「山のふもとメンタルクリニック」を開院している。
    修はメンタルクリニックで働く三枝のお嫁さん愛亜(みあ)が毒親育ちで、幸せな三枝家に馴染めないという相談を受ける。

    「日々のノートをつけましょう」という宿題に、子育てに振り回されて全く対応できない愛亜に対し、夫の新太はとても前向き。そうなれない愛亜は、無理がたたって起きられなくなってしまう。
    愛亜は、自分の回復のためには、修が話してくれた林夫妻の結婚前の破局と復縁に何かヒントがあるのではないかと、修に話を聞いてみると、とても意外な心の持ち方をしていることを知る。

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