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余命99日の僕が、死の見える君と出会った話

  • え-13〜14 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • よめい99にちのぼくが、しのみえるきみとであったはなし
  • 森田 碧
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 281ページ
  • 750円
  • https://www.poplar.co.jp/book…
  • 2022/1/5(水)発行
  • 人の寿命が残り99日になると、その人の頭上に数字が見えるという特殊な能力を持つ高校生の新太。ある時新太は自分の頭上と、文芸部の幼なじみで親友の和也の上にも同じ数字を見てしまう。そんな時、文芸部に黒瀬舞という少女が入部してくる。ふとしたきっかけで新太は、黒瀬もまた死期の近い人が分かることに気づく。ひたむきに命を救おうとする黒瀬に、諦観していた新太も徐々に感化され、和也を助け、自分も生きようとするが…。

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