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背筋を伸ばすだけでこんなに痩せるなんて

  • せすじをのばすだけでこんなにやせるなんて
  • 天狗の会文芸部門分科会
  • 書籍|A5
  • 80ページ
  • 500円
  • 2017/01/22(日)発行
  •  記念すべき第一号合同誌。描かれるのは迫りくる人生の薄暮の闇か? 80ページは伊達じゃない、日常的に書いている人も、書いてない人も、書いてみた! なんでもありのアラフォー女子文学、 書き手は全員、御年だいたい40歳。 小説、エッセイ他、闇は比較的濃いめでお送りします。 神様たくさんのまんがもあるよ!
     アンソロジー女子校を読んだ後に再び読むと「この時からちゃんと女子校に向かってたんだな」と色々まるっとおさまりました。
     1作目だったので「何をどうしたら良いのやら?」と悩む事すら手探りだったのですが(思ったよりまとまってるな…)という不思議な本でした。ページ数が多いので日常→成り行き→星まで読んでから背筋を読むのが個人的にオススメです。


    【収録作品】
    (★は漫画作品です)

    『序文に代えて(大山真貴)』
    『毒も薬も飲み干して(羆たけし)』
    『2.5次元舞台レポート(和製バナナ)』
    『勝手にグルメ日記~京都編~(オカヤマミキ)』
    『罰(大庭あやこ)』
    『次の住居に持っていきたいもの(岸本める)』
    『ボールのお話(キュウ)』
    ★『神會(サカトゲヨリオ)』
    『あかすり(北中ねむ)』
    『或る同人女の結婚前夜と、その後(よしやま)』

    『序文に代えて(大山真貴4,000文字)』
    (冒頭試し読み)わたしたちは動物園で出会った。檻で囲まれ、窮屈にも見えたかもしれないが、楽し気に音楽が響き、人が笑いさんざめき、衣食住にも苦労せず、ただ文句を言っているだけでよかった。わたしたちは動物であり、観客であり、またスタッフでもあった。

    『あかすり(北中ねむ9,200文字)』https://estar.jp/collections/2249382
    (冒頭試し読み)ちゃぽん、という音とともに訪れた小さな波が、湯船の端へ広がって行く。湿気に曇った天井に遊んでいた光の輪が、それと同時に大きく左右に動いた。

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