離婚を機に、二十年以上離れて暮らしていた両親との同居を始めた四十六歳の著者。子ども部屋おばさんとなり、家族との日々や、これまで味わった挫折、新たな挑戦を赤裸々に綴る。迷走し、ぶっ飛び、ときに焦り倒しながら、自分と人生の可能性を「ハカル」。諦めの悪い中年女性による、喜怒哀楽に満ちた新章開幕のエッセイ集。
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