10年前モーレツに恋してたHey!Say!JUMP知念侑李くんへの恋心再燃を記録した1冊。
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約9年ぶりにHey!Say!JUMPの知念くんにはまってしまいましたので、その日々と気持ちをzine的なものにしてみました。はじめは恋愛感情でややおかしくなるのかな?(私だけの知念くんですよね?)という感じでしたが。最近はまぁアイドルですし…。お金払ってコンテンツ買いますね。コンサートチケットとれなかったので会えませんね、はいわかりました。自分なりに楽しみますわ、という感じになりつつあり、日々刻々と状態が変わっております。とりあえず3月から5月中旬あたりの感情の揺れ動きみたいなものをブワーッと書き綴ったものになります。
今の生活が、4年前に仕事を辞めたこと、その翌年に過去の恋愛懐古でおかしくなり創作をはじめたことが転機となったことの延長だと捉えているので、その感じも含めての知念くんへの気持ちだったんだが、あまり内容には反映できてないかもしれません。意外とその辺の表現むずい。(自分の中では繋がってるのだけどな〜)練らないとかなぁ。そもそも最近全然、集中できてないので。書くのも創るのも。その割には頑張ったとは思います!
昔はインターネット上にアイドルへの思いを書くということで好きな気持ちを発散してたのですが、いまはSNSの環境も変わりつつあり、気安く書けなくなりつつある。(多方面に気にしつつ書いてはみるものの)というか、ファンコミュニティのノリ(Xでの)がしっくりこないというのと、ジャニー喜多川性加害問題がまだまだクリアになってないなか、事件を矮小化しようとする意見や、逆に悲劇的に(変にエモく)とらえる人も多く(Xの)タイムラインに流れてくるので、その一員になりたくないな、、みたいな気持ち。ということでzineにするとその輪から逃れられるかなというのもあって書いてみた。
ただ、基本的に身体表現や音声、ビジュアルが魅力の人なので文字にするの難しすぎた。(写真も言い訳だらけ笑笑)本当は自分も身体表現の時期に入ってきてるのか?という発想も片隅にありつつ。でも魚拓するみたいに今の新鮮な気持ちを残すにはzineが早いわなということで。
けっきょくさいごのあとがきに、集約されている気もして。(自分が何かを好きでいることと、人権が大事という話は分かち難いものなので、好きという気持ちとジャニー喜多川性加害事件に対する事務所およびタレントやファンの対応に疑問をもつこと、は同じ話で人権の話だよね)ブワーッと書くことで、少し整理された部分もあり。自分の純度が下がってることも気になるし、知識がないままに社会問題について書くことも居心地悪くはあるけど、まあ納得いかないなりに、作ってウロウロ色んな場に出向いて、っていうのはやっとけばええんちゃうかな、と思ったりする次第です。