成人してから、母が無理になった。周囲から「とはいえ親はそんなもん」と言われるたびウーーン。これは人権問題でフェミニズムやなと思い始める。葛藤をありのまま綴った実録的なZINE。
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Miracle Mather's day for me!
イベントの知らせをきいて、地元開催でしかも母の日って、これは作るしか。と母のほん(zine)を作った。まだ2回目なのにこのイベントのメンバーに会えるならというモチベになってて、なんかそれだけで良いのかも、みたいな感覚。
母が無理すぎて地元に帰りにくいけど、地元は好きでお爺や友だちには会いたいし、場所のホーム感みたいなものもある。母がどうのこうのとらわれすぎてたかもと。新しい地元の過ごし方を模索して2年半くらいになるが。どうすれば良いかわからないままだけど、遊びという形でいろいろ楽しみながらやってきてよかったのかもしれない。
ほん(zine)が完成しただけでも、よかった〜。と思えたのだか。さらにミラクルが。母本人降臨、(ウワー)、苦笑い。しかしその後、初恋の人、T田の母あらわる!!!震えましたね。ごほうびっていうことば、あまり使わないけど。こればっかりはごほうびですよ。自分にとってアンハッピーな人が想定外のハッピーな人を連れてくるというミラクルすぎる展開に自分の人生主人公感を感じましたね…。創作生活の根源は2年前の恋愛小説執筆ですからね。初恋T田抜きにして今の自分は語れないわけです。いやまあほんとはT田本人にいつかは会いたいですがね。笑(2年前の奇跡よもう一度…)
というわけで、本ができた前日と、その降臨劇が午前中だったのでもう取れ高十分です。それ以降の時間はアディクショナルタイムといいますかウイニングランといいますか、エキシビジョンといいますか。わからないけど。まあお花畑でしたね。
まあほかにも、まさかの性差の日本史が売れたり、顔をやけに気に入ってくれた子どもがごねてくれたり、センスがナイスな若者が顔を丹念な眼差しでみてくれたり、カバンを買ってくれたナイスなお方が手袋をまた気に入ってくれたり、イベント後に訪れたカフェのケーキが美味しくて同級生とも久々に話せたり、いすのおじさんが木ほしいのを覚えてくれてて木をくれたり、アートなお友だちのお家でお茶したり、なかなかに楽しい日でした。
しかし母の本の反響がすごいなと思ってます。恋愛みんな興味ないのに母の本は興味持ってくれる。さっそく感想くれた方もいてありがたい。おかんあかん族という素晴らしい語彙の響きに笑いました。自分が出したものに反応してもらえて、その人のことばや態度を見て、あ、伝わってるな、と感じる瞬間がなんかふるえるほどに幸せですね。そういうことがしたいのだよと思っています。
でもやっぱりミラクルの影響つよし。まだウキウキが残ってる。帰りの車もわけもなくごきげんで、鼻歌とか歌にもならない音をふんふんと口ずさんでいた。君を感じられるだけで幸せ、という感情がとても好きだなと。また会いたいです。愛してます!!!!