「夜勤、いつまで続けるんやろ」「定年まで、この働き方で持つんかな」——そんなモヤモヤを抱えていませんか?
本書は、看護師歴26年・43歳でフリーランスに転向した著者が、自分自身のキャリアとお金にリアルに向き合った記録です。
田舎から大阪に出て看護師になった20代。夜勤をこなし、管理職になり、気づけば40代。コロナ、祖父の介護、そして限界——。立ち止まったからこそ見えた「お金」と「生き方」の話を、等身大の言葉で綴ります。
看護師の給与構造のリアル、コーストFIREという選択肢、NISAや資産形成の基本、そして3人の実例ストーリー。さらに、患者に「人生会議(ACP)」を勧める看護師が、自分自身の人生会議に向き合ったとき何が変わったのか——。
「頑張っているのに報われない」と感じるすべての医療従事者へ。お金の知識と、自分の人生を取り戻すヒントを届けます。
こんな方におすすめ ・夜勤や働き方に限界を感じている看護師 ・お金の不安はあるけど、何から始めればいいかわからない ・キャリアの選択肢を広げたい医療従事者 ・「このままでいいのかな」とモヤモヤしている40代