エッセイスト・江角悠子が主宰するオンラインサロン「京都くらしの編集室」のメンバー14人による、「名言」をテーマにしたエッセイ集です。江角悠子責任編集。
エッセイのテーマは、映画やドラマで「心に残った名言」です。同じ映画やドラマを観ても心に残る名言は人それぞれ。バラエティに富んだ映画・ドラマのどんな名言が心に残ったのか、名言にまつわるエピソードとともに、お楽しみください。この一冊を読み終わったときには、きっとあの映画も、あのドラマも観たくなっているはず!
◆目次
いちばん近くにいた(
aako)
つまらない人生は面白い(
にう)
心に真っ直ぐに(
中本亜沙美)
「ご苦労さん」と送り出されるその日まで(杉山瑶子)
先輩、そっち側だったんですか?(川田睦美)
まだ始まっていない人生 ──あの名言が残酷に響いた夜(
三枝徹)
物語からこぼれ落ちるもの(
田原未沙記)
ちゃっかり、そして心地よく(
つぐみ)
自分に目覚める(
江角悠子)
生きる意味より、日々のきらめき(
島袋茜)
今日は、推しをお迎えして帰る(
きく)
変わらぬ感性に、嫉妬する(松田洋平)
人生って何が起こるかわからない(noera)
そのままでいい。(kumiko)
◆「京都くらしの編集室」とは?
「京都くらしの編集室」は、京都在住のエッセイスト/ライター・江角悠子が2021年8月に立ち上げた、書くことが好きな人のためのオンラインサロンです。Facebookグループのスレッドでのコミュニケーションや「もくもくブログを書く会」「談話会」「勉強会」などのイベントを通して、書くことが好きな仲間とつながれます。
くわしくは、「
CAMPFIRE community」のページにてご確認いただけます。
◆江角悠子
京都在住エッセイスト/ライター。「書いて、しあわせになる」をテーマに活動中。同志社女子大学非常勤講師。雑誌『婦人画報』、WEB「京都おつけもん探報記」等で記事を執筆。書籍『亡くなった人と話しませんか』(10万部突破)『星のビブリオ占い』構成担当。「京都ライター塾」オンラインサロン「京都くらしの編集室」を主宰。自主制作ZINE『文章を書いて、生きていきたい』『書いて、しあわせになる〜文章を書いて、生きていきたい2』『わたしは、まじめちゃん』も好評販売中。