こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ソウルは東京より近いです

  • す-41〜42 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • そうるはとうきょうよりちかいです
  • きく
  • 書籍|B6
  • 94ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/kiku_writer2…
  • 2026/9/13(日)発行
  • 韓国といえば冬ソナまでの知識しかなく、BTSが何人グループなのかも知らず、『イカゲーム』も見たことがないアラフィフが、ある日突然韓国アイドルにハマって限界オタク化し、推しに会いたい一心でたった1人でソウルに飛ぶまでのおよそ50日間の全力疾走日記。合言葉は「正気に戻ったら負けだ」。
     
    今、「自分には関係ない話だな」と思った人。  
     
    推しはある日突然やってきます。文字に書かないと浄化できないほどの気持ちを抱いてしまうかもしれません。そんなとき、成功も失敗も限界オタクのクソデカ感情も(ときどき旅支度メモも)全て突っ込んだこのZINEが、役に立つかもしれません。
     
     
    ◆著者
      
    きく
     
    アラフィフの広島弁ネイティブ。文筆家を目指して修行中の事務職。年間150人を鑑定する手相占い師。ZINE『オリオンの心臓(句集)』、『退職詐欺師の辞めたい日記 揺れる11月編(日記本)』。じゃがいも料理はだいたい得意。

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