「東京の蝉は寡黙だな」
──たったひとりの幼馴染みと過ごすさいごの三日間(グッドバイマイブルー)
「なにを大事にしてるかなんて、肉親であっても、他人には測れないのにな」
──朝顔を育てる居候の先輩と、それに振り回される後輩の夏休み(朝に咲く星)
「有終の美を掲げれば、過程がどうであろうとハッピーエンドだ」
──ひょんなことから同級生とふたりで夏季限定白桃タルトを食べることになった男子高校生(晩夏に陽炎)
他、アパートの隣人との交流と共鳴を描く「熱帯夜」、迷子の神様との散歩の記憶「神様の口笛」など、夏の短編小説を五篇収録。
夏という季節のまぶしさ、懐かしい切なさ、愛おしい記憶の数々。名前をつけられない関係性と、そのあいだに生まれるかけがえのない感情。ありきたりな日常のなかに生じるささやかな変化を綴りました。
※「熱帯夜」「神様の口笛」は五日の個人サイトから全文読めます https://erla.jp/_bremen05/
なにとぞよろしくお願いいたします。(五日)
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Bremen https://erla.jp/_bremen05/page/450769/
お祭り好きな蠍座の八日と、午睡をこよなく愛する双子座の五日による合同サークル
広義のBL(ラブからライフまで)を扱う陽気な創作倶楽部です
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✦︎HPに過去作品を掲載しておりますのでよろしければご覧ください
︎✦︎文学フリマ初出店です。ご縁があれば幸いです。
よろしくお願いいたします。