――「FIREをしたけど、なんだか寂しい。」
FIRE研究所は著者である私のそんな気持ちからスタートしました。
はじめまして。
FIREサラリーマン みかんと申します。
私は2025年1月に35歳でFIRE(実態はただの無職)をしました。
FIREして数か月は無職生活を満喫していたのですがあることに気付きました。
――「FIRE生活についての悩みや困ったことなど誰にも相談できない…。」
私は田舎に住んでいることもあり、仕事を辞めると話が合う人が誰もいなくなったのです。
FIREって社会的には少数派です。都会なら同じような属性の人はいるかもしれませんが、田舎はほとんど出会うことがありません。
仕事を辞めると失業保険や空いた時間で何をするかなど、相談したいことはたくさんあります。でもリアルで相談できる人がいない。ネットで調べてみたらまともなコミュニティは有料しかない!
正直なところお金を払ってまで所属したいコミュニティはなかったため、だったら自分で作ってしまおう!ということで2025年6月末に設立しました。
そして時は経過し、本書を書いているのが2025年11月。設立から約4か月経ちました。
FIRE研究所はどうなっていると思いますか?
メンバーは私1人から100人になりました。
そのうちFIRE済みは4割超え、また女性の少ないFIRE界隈なのですが女性も半数います。
定期的に行うメンバー募集は倍率18倍(5人枠に90人応募)に。
情報発信をしているnoteは35,000PVに。
たった4ヶ月でこのようなコミュニティに成長しました。
本書は私やFIRE研究所のメンバーがどのようにFIRE研究所をここまで育てたかを赤裸々に記載しています。
これからコミュニティを作りたい方、FIRE後の生き方が知りたい方、FIRE研究所について知りたい方は是非手に取ってくださいね!
(目次)
はじめに
第 1 章 設立まで
★【〆6/7】メンバーシップの実験に付き合ってく ださる方募集します!
1.メンバーシップの対象
2.何をするメンバーシップなのか?
3.今後のスケジュール
4.ご応募いただく前にお伝えしたいこと
5.さいごに
【コラム】メンバーの声①
第 2 章 実験開始
★メンバーシップ実験の近況。想像以上でした!
1.メンバーシップ実験協力者の属性
2.掲示板の状況
3.一般公開する前の注意点
【コラム】メンバーの声②
第 3 章 一般公開
★メンバーシップは断念。FIRE コミュニティ募集 します!
1.募集内容
2.コミュニティ内の風景
3.さいごに
【コラム】メンバーの声③
第 4 章 コミュニティ無料化の分析
★メンバーシップってお金取らない選択肢もある んだよ?
1.最初に一番大切なことを
2.なぜ、私は「有料メンバーシップ」をやめ たのか?
3.有料という選択肢を捨てたことで生まれた もの
4.コミュニティを持つことで情報発信がメタ 化された
5.未来はコミュニティ内でお金が回る
6.お金を取らないことで生まれる価値
7.私がやったことのまとめ
【コラム】メンバーの声④
第 5 章 FIRE 研究所設立 30 日
★note に飽きた。次の一歩を踏み出せた。 note に飽きてしまった
note に飽きたことで次の楽しみが見つかった
コミュニティ作りはバタフライエフェクト
育てた木には果実ができる
共同運営アカウント!?
さいごに
【コラム】メンバーの声⑤
第 6 章 FIRE 研究所設立 60 日
★2 か月で 52 人。オンラインコミュニティの育て 方
1.メンバーは今回の募集で 52 人に
2.運営方法はトップ不在のコミュニティ
3.note のアカウントは FIRE メディアに
4.X アカウントは研究所の内側を
5.セミナーは資産に
6.副産物は数の力
7.さいごに
【コラム】メンバーの声⑥
第 7 章 FIRE 研究所設立 75 日
★コミュニティ運営 75 日。メンバー1 人→66 人。 フォロワー+457 人。月間ビュー7217。
1.メンバーは私 1 人から 66 人に
2.note アカウントの戦略
3.少しずつ基盤が整ってきた
4.コミュニティ内でお金を回せるかな?5.こんなこと言いつつゆるく
【コラム】メンバーの声⑦
第 8 章 FIRE 研究所設立 130 日
1.メンバー構成
2.FIRE メディアとしての note
3.#FIRE 研究所
4.学び合いの場としての「寺子屋」
5.オンライン飲み会
6.オフ会
【コラム】メンバーの声⑧
第 9 章 コミュニティ運営のコツ
★5 名枠に対して 90 名応募が来る理由
1.成長サイクル
2.情報をオープンに
3.無料×入口制限がキモ
★私が最高のフォロワーになる
【コラム】メンバーの声⑨
第 10 章 メンバーからの質問
1.コミュニティ運営の方法をどのように学ん だ?
2.運営をする中で心境の変化はあった?
3.FIRE 研究所はどこを目指しているの?
4.運営をする中でやらないと決めていること は?
5.FIRE 研究所の価値って 何だと思いますか?
さいごに