こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ARTrail magazine vol.1 「大阪の路上—見えるアート、京都の路地—見つけるアート」

  • い-35〜36 (ノンフィクション|雑誌)
  • あーとれいるまがじん
  • Nishi Nippon ARTrail
  • 書籍|新書判
  • 56ページ
  • 500円
  • https://www.instagram.com/nis…
  • 2026/4/24(金)発行

  • 2025年から「Nishi Nippon ARTrail」というプロジェクトに携わっています。
    このプロジェクトは、JR 西日本SC開発さんを中心に、西日本に暮らす生活者や
    そこに訪れる人たちの日常と旅先にアートシーンを広げていこうという試みです。
    同書は、プロジェクトとして制作した第1号。

    2026年春に開催された大阪と京都の芸術祭を見据え、
    二つの都市の街歩きをテーマに一冊をつくりました。
    それぞれの街におけるアートの存在について思いを巡らすと…
    大阪には、路上に描かれるパブリックアートやグラフィティが
    街の至る所に点在しています。その一方、京都では、歴史的な建造物への配慮から、公共の場からはアートが見えにくく、少し外れた路地に入ると、ギャラリー、お寺の中にアート作品が展示されていたり、
    (アートではないけど)アートのような造形物を見つけることができます。
    そんな街の特性に着目し、今号では「大阪の路上―見えるアート、京都の路地―見つけるアート」をテーマに、対照的な二つの街でのアートの楽しみ方をご紹介します。
    片方は大阪、片方は京都のW表紙とし、中央には春に開催される芸術祭や、アート界隈の方々に聞く芸術祭近辺のお店と思い出ばなしも収録。
     どちらから読んでも楽しんでいただける構成になっています。  
     *英訳冊子付き*


    <CONTENTS>
     ▶︎OSAKA
    詩人・辺口芳典の「でっかい家みたいな街」、 此花に息づくミューラルアート、Column 岩淵拓郎 ・彫刻家・葭村太一インタビュー「街の痕跡を形に」、建築家・髙岡伸一の「令和・大阪のトマソン考」 、リサーチ企画! 美術家・新村葉月による「壁の記録と再生」 、写真家・山本みなみのアートレイル・ギャラリー「路上からのぞく」

    ▶︎KYOTO
    作家・いしいしんじの7日間路地日記 、路地活動家・光川貴浩と巡る「路地というアート」 、アートレイル・ギャラリー「路地にとどまる」 、Column モトムラケンジ 、見立てるアート ~電線と看板と植物~ 石山蓮華(電線愛好家)、増永明子(デザイナー)、村田あやこ(路上園芸活動家) 、銭湯×現代アート ARTAOTAの世界 、地域似顔絵師yanaの「層の京」

    ▶︎COMMON
    今春開催の展覧会カレンダー(大阪/京都) 、芸術祭紹介(Osaka Art & Design、ART OSAKA、KYOTO GRAPHIE、KYOTOPHONIE) 、大阪・京都 食にまつわる物語 、Nishi Nippon ARTrailとは 、ARTrail Channel 、Trail map  

    <クレジット>
     発行:JR西日本SC開発株式会社、制作:graf 編集:葭谷うらら(LLCインセクツ)、デザイン:吉田瑞紀、藤本らな(LLCインセクツ)、表紙撮影:京都/米田真也、大阪/三宅愛子、山本みなみ、印刷:修美社

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