コンクラーベとベツレヘム消失
- た-02 (小説|ライトノベル)
- こんくらーべとべつれへむしょうしつ
- メリーさんのアモル
- 書籍|文庫判(A6)
- 102ページ
- 500円
- https://www.anotherworlds06.c…
- 2026/3/22(日)発行
- その日、クリスマスツリーの頂点から星が消えた
魔術師や幽霊といったオカルトによる被害「霊害」が実在する現代世界。
2013年のクリスマス、ヨーロッパの神秘世界における平和を密かに守っていた組織「テンプル騎士団」に大きな脅威が襲い掛かる。それは彼らの力と信仰の源「ベツレヘムの星」、即ちクリスマスツリーの頂点に輝く星が消えると言う事件だった。
そして、その事件は、2013年2月に起きたもう一つの大きな一連の事件、教皇選挙(コンクラーベ)に端を発していた。
