Vanishing Point 1 白い少女
- た-02 (小説|ライトノベル)
- ヴぁにしんぐぽいんと いち しろいしょうじょ
- 蒼井 刹那
- 書籍|文庫判(A6)
- 414ページ
- 1,500円
- https://www.anotherworlds06.c…
- 2025/8/24(日)発行
- このどうしようもない世界で、彼らは生き続ける。
——三人で生きると決めたから——
惑星アカシア、「桜花国」のとある町。
暗殺者チーム、グリム・リーパーのリーダーである鎖神 辰弥(さがみ たつや)はある日、幼い少女を拾う。
それと同時期、彼の周囲で吸血事件と呼ばれる猟奇殺人が頻発するようになる。
猟奇殺人のは犯人は一体誰なのか。そして辰弥をパパと呼ぶ少女の正体とは。
巨大複合企業(メガコープ)の陰謀が渦巻く夜の街。彼らは今日も銃を手に街を駆け抜ける。
機械と情報が入り乱れる世界を生きる三人の生き様を描いたヒューマンドリブン・サイバーパンク、ここに開幕。
