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くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

会いたくて、会いたくて、震えすぎて、入院

  • お-75 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • あいたくてあいたくてふるえすぎてにゅういん
  • 外清内ダク
  • 書籍|新書判
  • 32ページ
  • 500円
  • 2026/9/13(日)発行
  • まいどおなじみ、トンチキギャグ短編集!

    ■収録作品■

     「会いたくて、会いたくて、震えすぎて、入院」
     会いたくて、会いたくて、震えがぜんぜん止まんなくて、朝も昼も晩も夜明けもひたすらガタガタブルブルしてるもんだから、こりゃあさすがにおかしいぞってんで病院行ったら余命半年を宣告されました、私。
     失恋の苦しみから震えが止まらなくなってしまった一人の女性。彼女の振幅は徐々に拡大していき、病院を、街を、ついには日本列島を破壊しはじめる。
     時空を超えて際限なく増幅していく振動の果てに、彼女は果たして何を見いだす?

    「シュレディンガーの空海」
     西暦20XX年……世界は核の炎に包まれた。
     海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体が絶滅したかにみえた……
     だが、空海は入滅していなかった!!
     核戦争後の世界で今なお禅定を続ける空海。彼を巡って、生き残った人類は、とてつもなく不遜な計画に着手する。ポストアポカリプス仏教哲学SF巨編――君は今、涅槃へと至る。






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