母はつよし、パパはたかし
- お-75 (小説|エンタメ・大衆小説)
- はははつよしぱぱはたかし
- 外清内ダク
- 書籍|新書判
- 32ページ
- 500円
- 抱腹絶倒! 読めばジワジワ笑いこみ上げる、痛快ギャグ短編集! 卓越した文章力によって繰り出される脱力のナンセンスギャグをお楽しみあれ!
■収録作品■「母はつよし、パパはたかし」
「スーパーウルトラ超銀河シバ・ドッグ」
ある日とつぜん阪神甲子園球場に突然現れた謎の宇宙生物、ツヨシ。彼女は地球人類に懇願した。「急に産気づいてしまいまして……産ませてほしいのです。地球で、我が子を」
文化も考え方も何もかも全然違うヨソ者との交流が引き起こす、シッチャカメッチャカの大パニック! 現代の世相と社会問題に鋭くメスを入れる哲学的社会派大衆文学! ……などではぜんぜんありません。
会社員の「僕」は保護犬譲渡会で一匹の柴犬を家族に迎えた。スクスク大きくなる僕の柴。1メートル、3メートル……10メートル!? デカい犬は良い。デカければデカいほど良い。そうだろう、僕の柴犬。
「【伝説】サラリーマン++★4Lv47」
僕はただのサラリーマンじゃない。【伝説】のサラリーマンだ。お前らとは社員としての格が違うのさ! だが思いあがってた僕の前に、一人の新入社員が現れた。なんてことだ。あれは……あれはまさか、【神話】のサラリーマン!?
