フェオファーン聖譚曲op.1 黄金国の黄昏
- い-29〜30 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- ふぇおふぁーんおらとりおおーぴーいち おうごんこくのたそがれ
- 菫乃薗ゑ
- 書籍|四六判
- 440ページ
- 1,980円
- https://feofarn.com/
- 2024/10/8(火)発行
- “黄金の国”に立ち向かう魔術師は、救国の神か、それとも亡国の悪魔か――
強大なる中央集権国家を維持するため、稀代の悪法を用いて繁栄を極めてきた「黄金の国」ロジオン王国が、今、ひそやかに変革の時を迎えようとしていた。
その引き金を引くのは、「才に乏しい」と評される一等魔術師・アントーシャ・リヒテル、そして、王国への 怒りが限界を突破している一部の地方領主たちだった。 黄金の国はその流れを堰き止めることができるのか。
一方、アントーシャたちが強大な王国を倒すために採ろうとしている前代未聞の手法とは――。
