あの日、名古屋の銭湯で
- さ-25 (ノンフィクション|旅行記)
- あのひ、なごやのせんとうで
- 松本康治、美園まき、山口安代、ナカノユウタ
- 書籍|A5
- 56ページ
- 800円
- 2026/1/12(月)発行
- ※書店流通なしのイベント限定版です。
古くからそこにある街の銭湯に浸かれば、その街のことがしみじみとわかる……ような気がする!
名古屋とは縁もゆかりもない関東・関西の銭湯好き4人が、それぞれ名古屋を旅し、名古屋の昔ながらの銭湯に入った訪問記。
東区・北区・西区の6軒を銭湯内部の豊富な写真とともに紹介。
尾張徳川家の清洲越しにはじまり、久屋大通りやテレビ塔の建設、伊勢湾台風など名古屋の歴史とともに生きてきた銭湯のこれまでを、ブクブクアワアワの湯にもまれつつ聞く。
もと瓦職人が、もと航空機設計者が、もと高校生カップルが、若き孫娘が、いかにして現在の名古屋で銭湯を維持しているのか。
あふれる地下水、逃げ場のない電気風呂、強烈サウナ、朝風呂のハーブスチーム、浴室で育つバナナ……ビバ名古屋銭湯!
そして湯あがりに隣の寿司屋がまたたまらない!
