26歳、新鋭が放つ全500首のデビュー作
丸田洋渡 第一歌集『これからの友情』
『これからの友情』は、2017年から2025年までに詠まれた数千首の短歌から500首を精選し、1ページに1首のみを配した一冊です。それぞれの短歌をじっくりと味わうとともに、全体でもひとつの作品として再構成しています。512頁におよぶ本文は布貼りの上製丸背本で綴じ、箔押しで美しく仕立てました。装画は福田利之、装丁は名久井直子が手がけています。
【歌人・木下龍也氏 推薦】
「何度読んでも計り知れないし、計り知れないことがうれしい。僕には到達し得ないであろう短歌の幅や奥深さをこれでもかと見せつけてくれたのが丸田さんだった。ナナロク社の歌集のラインナップに丸田洋渡さんが加わることを頼もしく、誇りに思う。」