こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ことのはな・さえのかみ

  • え-26 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ことのはな・さえのかみ
  • 藍川澪
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 370ページ
  • 500円
  • 2020/9/22(火)発行
  • ※本品は、「ことのはな」「さえのかみ」の2冊セットでの頒布です。

    「ことのはな」

     高校三年生の春に転校した菫子。親しいクラスメイトで元生徒会長の佳乃は文芸部の部員でもあったが、部員は全員三年生で廃部寸前だという。学校祭と受験が迫る中、菫子は佳乃とともに文芸部の最後の部誌作成にかかわることとなるが……。高校三年生の少女たちが過ごした、半年間の青春の物語。

    「さえのかみ」

    高校受験の日、受験会場の学校の近くで“私”は神様に出会った。神様はその土地を守る“塞の神(さえのかみ)”だと名乗り、話し相手になってほしいと言ってくる。表題作「さえのかみ」をはじめ、「ことのはな」の前日譚や後日譚を集めた外伝集。

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