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それでも僕らは罪人のまま カモメが飛ぶ町

  • か-50 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • それでもぼくらはざいにんのまま かもめがとぶまち
  • 葛野鹿乃子
  • 書籍|B6
  • 154ページ
  • 400円
  • https://tonakaiforest.wixsite…
  • 2025/9/14(日)発行



  • 正義と自由と友情をかけた少年少女たちの戦いが始まる――。



    蒸気機関が発達し、貧富の格差が広がり、犯罪が激増する時代。
    未逮捕の悪人を倒して回る義賊〈ルペシュール〉の子供たちは、警察に追われつつも困っている人を助けるために戦っていた。

    彼らは戦いから逃れ、港町リートベルフで平穏な潜伏生活を送る。
    しかし裏で密輸を牛耳る〈ムエット商会〉の構成員に歯向かってしまう。

    ――どこに行っても、そこにはそこの不自由さがある。
    理不尽な表の道と危険で罪に塗れた裏の道。
    二つの険しい道の間で揺れながらも、子供たちは自分たちの信念に従い覚悟を決める。


    カモメが飛ぶ港町で巨悪と戦うダークヒーローの戦いの物語!




    ※子供VS大人、犯罪、殺し屋同士のバトルなど、犯罪者同士が戦う少し薄暗くてシビアな世界観です。

    ※産業革命期で実際にあった、犯罪の激増、児童労働、洗濯所、密輸などをフィクション仕立てにしています。
    (この物語は産業革命期をモデルにした異世界ファンタジーです)

    ※本作は第二章ですが、前作未読でもお楽しみいただけます。

    ※暴力・流血表現、殺人を含む未成年の犯罪描写があります。

    ※以下のカクヨムへのリンク先で全文を読むことができます。

    https://kakuyomu.jp/my/works/16816452220607130951/episodes/16818792437770735786

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