こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

新版 水のゆくえ

  • か-50 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • しんぱん みずのゆくえ
  • 葛野鹿乃子
  • 書籍|A5
  • 364ページ
  • 1,000円
  • https://tonakaiforest.wixsite…
  • 2023/9/10(日)発行



  • 「母が死んだのは、俺が生まれたせいだった」




    そこは白い花を土地神として崇める自然豊かな土地。

    産後母が亡くなり、父に疎まれて育った武家の青年は、いつ死んでもいいと思って生きていた。


    あるとき鎮守の白桜が散り始め、青年は土地神を統べる花の神と出会う。

    そして白桜を救うために協力することに。そして青年は否応なく鬼神との戦いに巻き込まれていく。

    青年は人々との出会いや鬼神との戦いを通して、どこか軽く考えていた生きる覚悟を定めていく。


    生きることの切なさに寄り添う、青年の成長物語。

    家族愛×切ない系×和風ファンタジー長編です。




    !!2017年刊行の初版を刷新!!
    テーマ性、物語の展開、人物描写、世界観の掘り下げ、ボリュームなど、何もかもがレベルアップした新版となっています。
    テーマ・物語・人物の成長を新たに描き、今だから書ける物語に昇華しました。
    読んだ方も、まだ読んだことがない方もお楽しみいただけます。



    ※この作品は2017年刊行の初版「水のゆくえ」を再録しつつ、
     長編用エピソードの追加に合わせて大幅に加筆修正したものです。

    ※初版は本編11話+外伝2話でしたが、今回は本編20話+外伝5話にボリュームアップ!
     登場人物も世界観も以前より深く掘り下げられています。

    ※新エピソードとの整合性を取るため、時系列や人物の年齢などを調整しました。

     基本的な設定やテーマは同じで、まったく違うストーリーをお楽しみいただけます。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

それでも僕らは罪人のまま カモメが飛ぶ町私と死んだ心が森の中魔術師と祝祭新版 水のゆくえ

「気になる!」集計データをもとに表示しています。