こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

最後の審判員

  • け-04 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • さいごのしんぱんいん
  • カツオシD
  • 書籍|A5
  • 184ページ
  • 800円
  • 人類が一定の水準に達したと判断した神界と魔界が同時に使者を派遣してきた。
    片や薄衣をまとった少女、もう一方は正装の紳士。やっかいなことに双方が神の使いを名乗り、相手方は魔族の使いであると主張する。そして自分が持ってきた神からの贈り物であるという箱を受け取るように催促したのだ。
     人類はどちらか一方を神の使いと認定し、その者が携えてきた箱を受け取らねばならない。果たして人類はどちらの箱を選ぶのか?「パンンドラの箱2つ」

     西暦2200年、地球の人口は160億を超え、危機的状況に陥っていた。国際機関は第三子以降の出産を禁じたが子供は神からの授かりものと信じるガルポ教団としては受け入れがたいことだった。そこでガルポの指導者コナムは教団の信徒を引き連れ地球から38光年離れた惑星に移住を決めた。そこは神が祝福してくれた惑星であったはずが・・・、「希望の惑星」

     他22本のショートショート集

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。