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文学フリマ大阪13出店者
小説の山羊&世界史の鳩大阪夏の陣(ブース: そ-13〜14)
この20人でわかる 世界史のキホン
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪13
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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この20人でわかる 世界史のキホン
そ-13〜14 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
このにじゅうにんでわかる せかいしのきほん
山本直人
書籍|A5
224ページ
1,750円
https://amzn.asia/d/jduZyRu
2023/12/23(土)発行
「国家」とは何か。富の集約と分配とは……。
世界史の原理がわかれば、すべてがつながる!
ブッダ、楊貴妃、ナポレオン……。
世界史の本質が詰まった20名の偉人を、四谷学院、スタディサプリの人気講師が徹底解説。
世界史で人物の説明を読んでも、まったく理解できないのはなぜだろうか?
参考書の文章が理解できないのか、文章は読めるけど頭に入ってこないのか。
世界史の偉人たちは、時代も違えば場所も違う、異なるものが2つもかけ合わさったいわば“異質ハイブリッド”の人々。“いつ”と“どこ”がイメージできないから、人物の解説文に書いてあることはわかっても、納得のいかないうわの空な感じになってしまう。
ブッダについて話すときには、前500年前後のインドの状況を知っておかないと彼の活動は理解できないし、ナポレオンを語るときには、フランス革命の流れ、そして彼がどんな影響を後世に及ぼしたかを把握しておく必要がある。
本書では世界史のタテ(時間軸)とヨコ(空間軸)を丁寧に紐解いて、 偉人たちに迫る。タテとヨコの土台をつくっておくと、彼らの生涯が自然と頭に入ってくる。
本書では4つの時期、古代、中世、近世、近現代に分けて代表的な人物を解説する。一人ひとりが独立しているので、誰から読んでも大丈夫。
本文は先生(鳩先生)と生徒(羊くん/イルカさん)の対話形式。堅苦しい内容がつづくと飽きてしまうことがあるため、また疑問が生じたときには生徒にみなさんを代弁して「それってどういうことですか?」と聞いてもらうためだ。軽妙にかけあいながらも、真面目に話を進める彼らの会話を通じて偉人の一生を楽しく学ぼう。
目次
第1章 古代
ハンムラビ王
アレクサンドロス
ガウタマ=シッダールタ
カエサル
始皇帝
第2章 中世
楊貴妃
カール大帝
ジョン王
ジャンヌ=ダルク
チンギス=ハン
第3章 近世
コロンブス
マルティン=ルター
スレイマン1世
康熙帝
ルイ14世
第4章 近現代
ナポレオン
リンカーン
マルクス
孫文
ガンディー
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