こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

幻窓 傘

  • こ-59〜60 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • げんそう さん
  • 清水庵 団子虫 神山沙怪 雨咲冬紙 きりふれ間人
  • 書籍|A5
  • 79ページ
  • 500円
  • 2025/9/12(金)発行
  • 詩的に表すなら──本は、
    言葉にうたれるための傘だといえます。
    そんな雨の日を誰かが楽しめるように、と。
    今回の文学フリマ大阪では『幻窓 傘』として発行することとなりました。
    現在の文芸同好会は、幾人かの入会により、以前より少しだけ、大きな集まりとなっています。
    いつもの通り、頁を自由に大胆に使った冊子をつくることを目指しました。
    願わくは、この本が貴方に届くことを。

    【収録作品】
    • 『愛会傘』
       ――微動が続け。
    • 『つつまれて』
       ――一緒に濡れよう?
    • 『僕の映らない世界』
       ――ひとりで歩く。
    • 『家族についての作文』
       ――今は、今は。
    • 『me to me』
       ――雨。君に追いついた。
    • 『雑記と詩の区別』
       ――また、言葉を残す。
    • 『ントロギ』
       ――「    。」
    • 『泥どろろ』
       ――迂回はできない。
    • 『小説と比べて、詩を書くことはなぜ恥ずかしいのか』
       ――再び記憶の膜があがるため。
    • 『パレオ』
       ――何と言う。

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