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小6が作曲系YouTuberしながら中学受験してみた話

  • ち-29 (ノンフィクション|出産・育児・教育)
  • しょうろくがさっきょくけいゆーちゅーばーしながらちゅうがくじゅけんしてみたはなし
  • wako
  • 書籍|その他
  • 109ページ
  • 1,350円
  • https://www.amazon.co.jp/dp/B…
  • 2023/12/1(金)発行
  • この本では
    「子どもの人生は 子ども自身が決めるもの」
    というコンセプトに基づき、その「夢のような方法」を実践してみた体験談と、実現するための重要な考え方や簡単な方法をお伝えしています。

    小6作曲系YouTuberが、中学受験してみることにしたのは、小学6年生の春。
    これまで受験する予定ではなく、全く受験勉強をしていなかったので、入試まで半年ほどしかありません。

    塾では既に6年生で習う範囲を終えていると聞き、今から塾に入っても分からないことだらけだろう、焦ってしまうだろうと考え、あえて「塾なし」に。加えて「習い事の継続」「YouTube動画や携帯のアプリの活用」「友達と遊ぶ時間も確保」「週末はカフェで勉強」「途中で作曲を始める」という、かなり風変わりな受験勉強スタイルになりました。

    ずっと遊んでいるように見えたのでしょう、クラスメイトからは「落ちろ!」と言われてしまいました。
    その冷たい言葉の裏側では、「塾に通わなければいけない」「受験するなら偏差値の高い学校でなければ意味がない」「有名な学校でなければ恥ずかしい(馬鹿にされる)」との思い込みや苦しみがあったのです。

    子どもたちは、とても狭くて息苦しい道を、「みんなで一緒に」「同じこと」を強いられ、競走させられていたのです。

    いつの間にか作り上げられていた「思い込み」
    この「思い込み」はとても罪深いのです。

    子どもが自分の好きなことや得意なことを見つけたり磨いたりするための時間を奪います
    塾費用も大きな負担となっています。

    親や塾の先生に「もっと良い点数を取ろう」「いい学校を目指そう」とプレッシャーをかけられることで
    親は焦り、子どもについガミガミと怒ってしまい、親子の仲が悪くなってしまうことも。

    常に周りの子たちと比較され、数字だけで評価されるうちに、どんどん自己肯定感が下がり、
    自分がどういう人なのか、何をしたいのかがわからなくなっていく人もいます。

    中学受験をしない人は、その後の高校受験、大学受験でも同様の傾向はあるのではないでしょうか。

    「思い込み」は子どもたちを苦しめているのです。
    一度、この「思いこみ」を見直してみませんか?
    見直すことで、お子さんにとっての「夢のような勉強法」を見つけ出せるかもしれません。

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