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文学フリマ大阪13出店者
深夜の研究所(ブース: し-25〜26)
音楽学・音楽教育学 Vol.03|新ウイーン学派 "十二音のドグマーアーノルド・シェーンベルクにおける理論と情念"
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
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音楽学・音楽教育学 Vol.03|新ウイーン学派 "十二音のドグマーアーノルド・シェーンベルクにおける理論と情念"
し-25〜26 (評論・研究|社会批評・政治経済)
おんがくがくおんがくきょういくがくしんうぃーんがくはじゅうにおんのどぐましぇーんべるくにおけるりろんとじょうねん
いりえった
書籍|B5
28ページ
800円
https://irietta.booth.pm/
2022/12/31(土)発行
【音楽学・音楽教育学の研究誌です】
シェーンベルク・新ウィーン学派研究の論考です。
日本のシェーンベルク研究、実際に筆者が弾いた際の所感をピアノ指導の実例とともに紹介・考察します。
【Shop】
https://irietta.booth.pm/
https://www.dlsite.com/home/circle/profile/=/maker_id/RG56596.html
【内容】
十二音技法の創設者、理論偏重の作曲家、感情の乏しい機械的な音楽…
作曲家シェーンベルクの印象、そして新ウィーン学派の印象は、概ねそのようなものでしょう。
しかし、音楽学分野の研究を覗くと、十二音技法を嫌った作曲家、感情偏重の作曲家、 理論的に必要な音より、自分の書きたい音を書けと弟子に教えた作曲家 というのが、彼の一般的な理解のようです。
はたして真相はどうなのか、音楽学研究とピアノ指導の実例から考察します。
筆者:いりえった (M.A in Political Science / Dip. in Music, Piano)
イラスト:水玉ひよこ
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