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くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

政治学・応用倫理学 Vol.02|メディア論 "文芸誌の自由へ向けて—文芸誌の経済的問題・著作権問題・性表現問題について"

  • し-25〜26 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • せいじがくおうようりんりがくめでぃあろんぶんげいしのじゆうへむけて
  • いりえった
  • 書籍|B5
  • 40ページ
  • 800円
  • https://irietta.booth.pm/
  • 2018/8/12(日)発行
  • 【政治学・応用倫理学の研究誌です】
    メディア論の論考です。
    即売会などで販売される文芸誌や同人誌の経済的問題、著作権問題、性表現問題を研究しています。

    【Shop】
    https://irietta.booth.pm/
    https://www.dlsite.com/home/circle/profile/=/maker_id/RG56596.html

    【内容】
    作品と商品、一次創作と二次創作、性表現と"健全"な表現…
    現在のように、SNSや同人即売会が普及する以前から、 文芸創作は様々な倫理的問題と衝突してきました。
    フランクフルト学派の芸術論から考える、文芸誌の「経済的問題」
    自由至上主義の著作権論から考える、文芸誌の「著作権問題」
    アーレントの公共論から考える、文芸誌の「性表現問題」
    応用倫理学で考える3つの文芸論です。

    筆者:いりえった (M.A in Political Science / Dip. in Music, Piano)
    イラスト:華沢かんじ

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