こちらのアイテムは2024/9/8(日)開催・文学フリマ大阪12にて入手できます。
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散華の香

  • け-25 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • さんげのこう
  • とろめらいど
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 434ページ
  • 1,000円
  • 2024/9/8(日)発行
  • 診断メーカー「春と花憑き」を原作とした物語。

    とある花守り、志島登吾の死を契機に彼に憧れていた少女、三園紫苑は同じく花守りになる。
    彼の足跡を辿るように日々を過ごしていると、登吾の親族がこう話すのを聞いてしまう。
    「あれは自殺だ」
    彼の死の真相を追ううち、花守り、花憑き、花食いという立場の違う人間と出会う紫苑は何を見るのか。

    しかし忘れてはならない。花はいつか散るのだ。期限付きの日々は過ぎて行くーー

    花に惑い、花に祈った人々の、生死を向き合う群像劇。

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