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ノームの子供たち −ノーム研究家大林志都子とノームの足跡−

  • か-07 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • のーむのこどもたち のーむけんきゅうかおおばやししずことのーむのあしあと
  • 倉地秋穂
  • 書籍|A5
  • 82ページ
  • 1,800円
  • 2024/9/8(日)発行
  • 原作・イラスト:くるとん
    著者:倉地秋穂

    【友人の絵が好き過ぎて現代ファンタジー小説を書きました!!】


    現代日本を舞台にさまざまな理由でノームの子供たちに関わることになった5人の主人公。
    そんな主人公とノーム研究家大林志都子との交流や、登場人物のそばで生活する春夏秋冬のノームの子供たちの様子を書いた連作短編集。

    『花湯あみ』
    ノームを見つけたいと甥から相談を受けた主人公。地方新聞の記者である彼は、ノーム研究家のもとを訪れそのコツを尋ねる。

    『スパゲッティと西瓜の種』
    ノームの子供を目撃した大学生の主人公。ノームの気配をたびたび感じるようになった彼女は、ノーム研究家のもとを尋ね「ノームを見えなくする方法があるのか」と相談する。

    『猫の毛刈り』
    家の中にノームの子供がいることに気がついた小学生の主人公。何とかしてノームを捕まえようとするが……。
    猫とノームの子供たちの知恵比べや、ノームの冬支度の秘密。

    『月夜の大仕事』
     友人であるノーム研究家の大掃除を手伝いに来た主人公。一方、冬眠するノーム達はある夜だけには集まって行う行事があるらしく……。

    『額を押したのは』
    ノーム研究家のもので働く主人公。そんな彼女が寝ていると小さな声が聞こえてきて……。


    あなたのそばで生活しているノームの子供たちの世界を覗いてみませんか

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