こちらのアイテムは2023/9/10(日)開催・文学フリマ大阪11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

近江の土葬・野辺送り

  • A-16 (評論・研究|その他)
  • おうみのどそうのべおくり
  • 高橋 繁行
  • 書籍|B6
  • 240ページ
  • 1,500円
  • https://www.sunrise-pub.co.jp…
  • 2022/8/1(月)発行
  • 滋賀県にはサンマイと呼ばれる土葬墓地が各地に残る。人が亡くなると、その身を洗い清める湯かんが行われ、棺を輿に載せて、松明、幡、香炉、四花、提灯、位牌、遺影などを持った遺族や親戚、僧侶、一般の村人などとともに墓地まで歩いた。この葬列を野辺送りという。土葬は昭和・平成を境に消滅したが、本書は滋賀県内各地を巡り、地域ごとに特徴のある土葬や野辺送りなど弔いの風習を葬祭研究所を主宰する著者が古老に聴き取った貴重な記録を、自らの切り絵とともに紹介。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

伊吹百草近江の城近江が生んだ知将 石田三成比叡山の僧兵たち明智光秀と近江・丹羽近江の祭りを歩く1冊でわかる滋賀の仏像江若鉄道の思い出琵琶湖を巡る鉄道ここまでわかった甲賀忍者疫神病除の護符に描かれた元三大師良源近江の土葬・野辺送り1時間でわかる家康と近江本当はスゴイ!滋賀の文化財改訂版 近江の芭蕉飛鳥春秋京近江の武将群像シーボルトが持ち帰った琵琶湖の魚たち源氏物語の近江を歩く浅井長政と姉川合戦京都戦国武将の寺をゆく

「気になる!」集計データをもとに表示しています。