こちらのアイテムは2023/9/10(日)開催・文学フリマ大阪11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

国語の授業では教えてくれなかった小説の読み方

  • K-37 (評論・研究|文芸批評)
  • こくごのじゅぎょうではおしえてくれなかったしょうせつのよみかた
  • はるぱうす
  • 書籍|A5
  • 54ページ
  • 500円
  • 2023/9/10(日)発行
  • 【新刊】
    国語の授業でおなじみの小説を、授業では教えないような読み解きで読んでみました。
    「あの作品にこんな読み方が!?」のような発見につながりましたら幸いです。

    第一章 葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』~女の鼻に詰まっているもの~
    第二章 夏目漱石『こゝろ』~教科書に載らない上・中篇~
    第三章 太宰治『走れメロス』~セリヌンティウスは左利き~
    第四章 中島敦『山月記』~若くして彼はすでに虎だった~
    第五章 宮沢賢治『やまなし』~手の届かない果物~
    寄稿  森鴎外『寒山拾得』寒山拾得を読んだ話

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