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ひまわりは路地裏の太陽

  • G-10 (小説|青春・学園)
  • ひまわりはろじうらのたいよう
  • 空海 旬
  • 書籍|四六判
  • 350ページ
  • 1,650円
  • 2022/8/17(水)発行
  • 【作品概要】

     何者でもない全ての若者へ――!!

      物語は主に、幼少より文武両道に加えて両手に花だった不世出の天才「古賀康男」が、それでも一介のサラリーマンから始めて役員にまでのし上がり、やがて起業するまでを描く昭和の物語と、勉強もスポーツも出来ず好きな女の子にも振り向いてもらえなかったような主人公「クウカイ・シュン」がそれでも自分の足で立ち上がろうと奮闘する平成の物語とが同時に進行して行く青春小説。

      シュンの夢はずっと「ビッグになる事」だったが、現実はフリーター、実家暮らし、先の見えない毎日が続いた。シュンはそんなある日、伝説の営業マン・古賀と出会い、学びを得る。一先ず夢を自分の心にしまいこみ、まずは「自分の足で立ち上がる」と覚悟を決め就職活動を開始する。一日休めば収入が減るという現実の中で難航する就職活動と、カフェで出会った女神を振り向かせる為、シュンの戦いが始まる。

      そうだ!僕にも光が差すはずだ!差しているはずなんだ!日の当たらない奴なんかこの世にいるもんか!(本文より)

      実在した伝説の営業マンをモデルとした古賀康男の「成功者の教え」や、天才ではない、強運とも言えない等身大の主人公シュンの物語は就職活動を控えた若者はもちろんのこと、勉強やお仕事、家庭環境や人間関係に疲れている方を勇気づける一冊となっています。

      巻末には、本書のクラウドファンディングに参加した方による、「貴方の大切な存在を応援する一言メッセージ」の他、映画『189』EXEプロデューサー、『成功脳失敗脳』(ジュピター出版)の著者、FM大阪ラジオ番組『U.K.とヒロの世のため後のためラジオ』のパーソナリティーなど、多方面で活躍する吉野浩氏からのメッセージも掲載。

    「読むと熱くなる応援の塊」に触れることで、元気をチャージできる仕掛けになっています。

     

    【著者からのメッセージ】

    私は若き日、心の師と出会った事で人生が変わりました。

    あれから時が経ち「私にも若者を応援できたら」と小さな思いを込めて、あの日の経験や師の教えなども織り込んだ青春小説を書き上げました。

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