「旅と感染症 そして人間」 ~ コロナ狂騒曲に一言 ~
冊子A5版 84P 価格 500円
著者は1980年代を通じた長旅、ギリシャ・中近東・インドに亘る陸路を数往復する道中で、様々な感染症や細菌と出会ってきました。 この冊子は、そこから得た著者の健康観や養生法、又、細菌との接触や感染を通じて、その共棲と共にある抗体、免疫力の必要性を説いた体験談です。 コロナ騒動で出口の見えない日本社会の見方とは全く異なる面から考える「人間の生命力」とは。
~ 長い間、それも人間より遥か古くから細菌やウイルスは地球に存在してきました。 そして彼等は人間に寄生しながら、そこでは互いに拮抗、しのぎあいつつも共棲の道をたどってきたのです。 所詮人間もウイルスもすべて自然界の一部です。 「水清ければ魚住まず」は実に正しい格言でしょう。 著者は考えます「或る物が良貨なのか悪貨なのか」と、マスデータのみを根拠に机上デジタルで決めつけられるほど、自然界や人間の生命力は野暮ではないと。 この話は、データと仮想体験に縛られるのではなく、実体験の痛みと喜びと共にある、お天道様への感謝の話であります ~
【 旅と感染症 そして人間 】
~ コロナ狂騒曲に一言 ~
【目次】
・はじめに ~何かを忘れていませんか~
・コロナ狂騒曲を聞きながら
・道中は越すに越されぬ物語
・その水だけは飲めなかったが、そんな土地でも人はしたたかに生きていた
・緑広がる大地と水の甘い誘惑、そして浴びたゲロの洗礼
・ヒンドゥスターン世界、究極の三密と対抗力、カオス(混沌)という名の秩序
・偉大なる田舎 ヒンドゥスターン平野を流浪して
・肝炎が私に教えてくれたもの
・出物、腫れ物、色々あれども、人間もまた自然界の一部である
・参りました! もう決して小賢しい事など申しません!
・付記~ 大阪日本橋駅のオカン~こちらのブースもいかがですか? (β)
塵も積もれば物語となる。 猫空茶藝館 文人墨客 龍の髭 W Turismo & B.V. あめつ*ひとり同人 こいくち浪漫 moja書房〜江古田編集部〜 プロイェクト・オスト 下等遊民堂